医者と結婚するには?医者の事情から秘訣と注意点を徹底解説

医者と結婚するには?医者の事情から秘訣と注意点を徹底解説

「医者との結婚」は、婚活中の女性・結婚適齢期の女性なら一度は思い描く方が多いと思います。「どうすれば医者と結婚できるのか・医者が結婚相手に選ぶのはどんな女性なのか?」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

医者と結婚するためには、医者の結婚事情を詳しく知って、対策を立てる必要があります。また事前に医者と結婚することのデメリットも知っておかなければ、結婚した後で後悔することにもなりかねません。

今回の記事では、医者の結婚事情から、医者が結婚相手に望む女性と、医者と結婚するための秘訣・医者との結婚のデメリットまですべてお話しします。ぜひ参考にしてください。

はじめに

今回の記事にあたって、筆者の友人の医者をはじめ20名の医者の結婚事情をヒアリングしました。率直な見解を述べる部分もありますが、きっとあなたの手助けになると思います。ぜひ最後までご覧ください。

また、医者と結婚して後悔しないために、デメリットをまず知りたいという女性もいるでしょう。先に医者と結婚するデメリットを知りたい方は「医者と結婚することのデメリット」から読み始めてください。

そして、この記事を読まれる方の中には「自分が医者で、結婚相手を探している」という女性もいると思います。そういった方に向けた結婚の秘訣も合わせてお伝えします。

医者が結婚相手に選ぶ女性と結婚時期

まず、医者がどんな女性といつ結婚するのか、医者の結婚事情から解説します。

研修医2年目が最初の結婚のピーク

まず、医者が結婚する最初のピークは「研修医2年目」のタイミングです。理由を含めてお伝えします。医者というのは、6年の学生期間ののち、研修医の期間が2年あります。それが終了、つまり研修医になってから3年目になると各科に固定配属されますが、そうなると結婚式に所属する科の教授を呼ばなければならないという慣例があります。

理由としては意外に思われるかもしれませんが、結婚式の挨拶の御礼・御車代だけで30万以上飛んでいってしまいます。また、医者として本格的に忙しくなる前に結婚したいという感情も後押しするわけです。この時期の医者の男性は年齢でいえば、26~28歳というところです。

ではこの時期の医者はどんな女性と結婚するのかといえば、大きくは以下のタイプです。

  • 同期の医学生だった女性
  • 研修医時代から付き合っていた女性

今回の調査の結果、同期の医学生だった女性と結婚するのは、このタイミングで結婚する医者の4割ほどというのが筆者の見解です。

ちなみに、同期に女性がいなかった男性、恋愛に奥手・彼女がいなかった男性は研修医時代に看護師の女性と結婚するパターンもあります。医療現場に看護師女性の結婚対象となる男性は医者しかいないことが主な理由です。検査技師等にも男性はいますが、接点がほぼないため、女性から積極的にいかなければ恋愛には発展しにくいです。

また、まだ若く経験も浅い研修医は看護師が積極的にアプローチしやすい相手でもあるためです。ちなみに、今回話を聞いた中からは「看護師の女性は医者との結婚を狙ってくるもの」と考え、看護師を警戒する医者も少なからずいるという事情も耳にしました。看護師の女性でも、高い確率で医者と結婚できるという訳ではないということです。

各科に配属後の繁忙期での結婚

それでは、研修医2年目で結婚しなかった男性が結婚するタイミングはいつかと言えば、医者として3年目のタイミングです。3年目、各科に固定配属になってからは医者として非常に忙しいタイミングに入ります。かなり、精神的にも体力的にも厳しい状況になります。

その時に寄り添ってくれた女性・付き合っていた女性と結婚する方が多いようです。かなり遊んでいた男性も、繁忙によって毒気を抜かれてしまい、付き合っていた女性と結婚するといった事例があります。

ここまでの話をまとめると、医者の男性は、研修医2年目~3年目の間、年齢にして26~29歳までに結婚する男性が大半ということです。実際、筆者の友人である医者の男性には同期が20名いますが、そのうち17名が29歳までに結婚しているとのことでした。

ここまでお話した医者と結婚する女性というのは、元々付き合っていた女性や同期・看護師などで、後から医者と出会い・結婚するのは無理なのかといえば、そんな事はありません。以降の内容でお伝えする秘訣を正しく実践すれば、医者と出会い結婚できる可能性をぐっと上げることが可能です。

医者が結婚したいと思う具体的な女性像

次に、医者が結婚したいと思う女性像を調査結果から具体的にお伝えします。耳の痛い話もあるかもしれませんが、あなたがどんな医者を結婚相手として求めるべきかを知るために必要な知識です。ぜひご覧ください。

医者という肩書きに惹かれていない女性(それと分からない女性)

先述の看護師の件でも触れましたが、「医者という肩書きに惹かれて結婚したい女性」というのは医者の男性からすればもっとも関わりたくない女性といっても良いのです。多少耳の痛い話かもしれませんが、医者の男性が何故その職業についたのかといえば、「自分の将来が一番安定している仕事として医者を選んだ」というのが大きな理由です。

医者である友人の言葉を借りるなら”医者の男性は非常に賢く、打算的”と考えるべきです。

「この女性と結婚すると自分にはどんなメリット・デメリットがあるのか」を冷静に分析します。そういった男性が「医者というスペックに惹かれて結婚したい”普通の”女性」を望む可能性はかなり低いでしょう。

実際にあなたがそういった理由で医者との結婚を望んでいるなら、絶対に表に出すべきではないことを改めて理解してください。そのための注意点などについては「医者と結婚することのデメリット」で詳しくお話しします。

外見、家柄などが高スペックの女性

上記の例外といえるのが、「外見、または家柄が高スペックの女性」です。例えば社長令嬢で、親はそれなりのスペックの男性に嫁がせたいと思っているパターンがあります。また女性の親が医者だが、子供が医師ではない場合も当てはまります。

医者の男性と結婚させて、後を継がせたいわけです。この場合は男性が婿に入る可能性が高いでしょう。

または家柄は普通でも、外見が非常に高レベルな女性も対象です。これらの女性は、医者の男性からも結婚を望まれるスペックがありますし、医者でなければ結婚できないような女性と言い換えることもできます。

狙うべき医者のタイプは「控えめ・コミュ障気味」の医者

あなたが上記で紹介したような女性に当てはまらない場合に、あなたが結婚相手として対象にするべき医者は以下のタイプです。

控えめ・コミュ二ケーションが苦手な医者

「コミュニケーション能力が高く・利発な医者」という女性からしたら理想的な男性は、率直に言って普通の女性からすれば追うだけ無理な存在です。

彼らの多くは既に上記のような高スペックの女性と結婚していて、婚活の場面に登場したとしても「遊び目的」の可能性は否めません。そのため、いわゆる「控えめ・コミュ二ケーションが苦手な医者」を狙うべきだと筆者は考えています。

こういった男性は、患者と接するのが苦手で麻酔科や放射線科に進むことが多く、看護師や患者の女性と接する機会もほぼありません。医者の中でもブルーオーシャンです。恋愛に対しても奥手なので、出会うことさえできれば結婚までぐいぐいリードすることが可能です。

参考までに、コミュニケーションが苦手な医者はどこで働いているのか見解をお伝えします。まず、三次救急指定病院は重症患者がくるのでテキパキ動ける医者でないと務まらない現実があります。

その為、控えめで患者とうまくやっていけるかなと不安がある医者は

  • 二次救急指定病院
  • 一次救急指定病院
  • 一般病院(慢性期)
  • 療養型病院
  • ゆったりとした気風の病院を選ぶ

傾向があります。また、大学病院が外には安心して出せないからといって大学病院で引き取る場合もあるそうです。

ブルーオーシャンの医者と出会うための秘訣

それではそんな医者と出会うための秘訣をお伝えします。順番に流れを追ってお話ししますのでぜひ参考にしてください。

ハイスペック女性(既婚)と一緒に医者対象の婚活パーティーに参加する

医者と出会うための秘訣

友人、知人に外見・肩書き(できれば外見)がハイスペックな女性がいれば、その女性と一緒に医者対象の婚活パーティーに参加してください。ここで同行する女性は既婚が理想的です。既婚であればライバルにはならないため、あなたの不利には働きません。

婚活パーティーの規定違反にはなるので心苦しいところですが、既婚かどうかまで書類でチェックするところはないため発覚することはありません。もしそういった既婚の知人がいない場合は後輩・同僚で評判の可愛い・美人な女性に事情を話して同行してもらうのも有りです。

医者と出会ってみたいという女性なら積極的に参加してくれるので尚良いでしょう。

注意点として、婚活パーティーに参加する医者は遊び慣れた方が多く、女性のスペックの中でも「外見」を重視している傾向があります。また、軽い医者の男性が遊び相手を探している場合もあります。そのため、清楚系よりも外見が派手目、華やかな女性に同行してもらうのがベストです。

参加する医者を同行の女性に食いつかせる

参加者の男性が一緒に参加する女性に食いついてきたら、次の段階へと進みます。補足が遅くなりましたが、あなたが外見の良い女性で、医者の男性があなたにアプローチしてくることもあるかもしれません。その場合でも、筆者としてはぐっと我慢して次の手順に進むのが良いと考えています。

理由は先ほどもお伝えした通り、

  • 婚活パーティーに参加する医者の男性は遊び慣れた方が多い
  • 既婚、または結婚を考えていないが遊び相手を探している

といった傾向があるからです。

同行の女性から、BBQなどのイベントを打診してもらう

同行した女性から医者の男性に向けて「今度皆でBBQでも一緒にやりませんか?」と打診してもらいます。更に「一緒に来た女性は遊び慣れた男性は苦手なので、控えめな男性も呼んで欲しい」とお願いしてもらうのがポイントです。

2人一緒じゃないと参加しないというスタンスは維持しておきましょう。医者の男性がこの女性ともう一度会いたい、遊びたいと思っていたらこの条件も受け入れてくれます。この方法を実践すれば、ブルーオーシャンである「控えめ・コミュニケーション苦手な医者」と出会うことが可能です。

医者が参加対象となる婚活パーティーには、以下のようなものがあります。

医者が参加する婚活パーティーPartyParty

婚活パーティーのPartyParty公式ページ

医者が参加する婚活パーティー・エクシオ

婚活パーティーのエクシオ公式ページ

医者が結婚したい女性になる為の注意点とよくある誤解

ここまで、医者の男性と出会う為の秘訣についてお話ししてきましたが、医者との結婚まで辿り着くためには「医者が結婚したいと思える女性」を理解し、対策を講じる必要があります。

しかし、世間一般で「医者はこういう男性」「医者が結婚したがるのはこんな女性」というイメージには現実と異なる部分があります。その誤解も含めて、あなたが知っておくべきポイントをお伝えします。

専業主婦をする、家を守るというのは自分からは禁句

医者の男性は、女性には家を守って欲しい・家を任せることができる女性が良いというイメージがあるかもしれません。しかしこれは現実とは異なりますので要注意です。もちろん医者の仕事は激務ですので、実際に家事をする事は難しく、専業主婦を結果的には求めています。

ただし、男性から打診される・求められるまでは決して口にしてはいけません。

「結局、自分のお金目当て」「自分が働きたくないから」だと思われるリスクが非常に高いです。むしろ、今まで仕事を一生懸命やってきて、その忙しさから出会いが無かったというアピールをする方がずっと有効です。

家庭的な女性は魅力だが、専業主婦前提はNG

確かに、夫の体調・健康を支えてくれる家庭的な女性は医者から見ても魅力です。これも上記と似ていますが、専業主婦前提の家庭的なアピールは逆効果です。

  • 家庭に入って家事を頑張りますアピールはNG
  • 結婚が決まるまでは仕事も頑張るけど、専業主婦並みに家事を頑張る姿勢を示す

ことがポイントになります。特に後者は実際の行動も伴う必要があるので、かなり大変だと思いますが、医者の男性の心を掴むためには決して外せないポイントです。

クラシック等の習い事より外見向上に力を入れる

医者受けの良いクラシック・ピアノ・茶道などを推奨する意見も多いと思います。しかし、筆者の見解からすればこれも逆効果です。あなたが元々クラシックを嗜んでいたとしても、それは男性に言わない方が良いと思う程です。

あなたが元々クラシックを嗜んでいたとしても、それは男性に言わない方が良いと思う程です。昨今では、クラシックや茶道の習い事が、医者との結婚にプラスに働くことはほぼ有りません。先ほど、医者の多くは打算的であるとお伝えしましたが

  • 「結婚してもお金がかかりそう」
  • 「自分の趣味にうるさそう」

と思われて、結婚に逃げ腰になる可能性が大きいです。

そういった習い事にお金をかけるのであれば、フィットネスに通う・ダイエットをする、美容院にこまめに通う、場合によってはプチ整形でも良いかもしれません。外見を磨く努力にお金を遣うようにしましょう。

また、ペン字や書道などの習い事も有効とは言えません。現在では挨拶状等の手紙もPCで書くことが増えています。PCを使いこなせるようになっておく事の方が大切です。

次に、医者と結婚することのデメリットについてお伝えします。

医者と結婚することのデメリット

医者と結婚することは100%素晴らしいことばかりではありません。もちろん苦労するポイントやデメリットも存在します。そのデメリットを知ったうえで許容できるかどうかを、医者と結婚するために、今回の内容を実践するかの判断基準にしてほしいと思います。

浮気されたとしても見抜けない

率直に言って医者と結婚した場合には、浮気を見抜くことがかなり難しくなります。日ごろの業務も非常に忙しく、当直・残業もあるため、定期的に家に帰ってこれない場合があるのです。そのような生活で夫が浮気をしていたとしても、見抜くことは困難です。

また、医者の友人いわく、周りは看護師の女性だらけなので女性からの誘惑もあるし不倫もあるそうです。その他の仕事よりも、浮気のリスクは高いといえるでしょう。

逆に言えばこういうことを全く気にしない・いちいち詮索しないスタンスをアピールできると医者の男性は安心し、結婚に前向きになれる可能性もあります。

歯科医は開業後の経営リスクがある

歯科医を志している男性の場合、病院に口腔外科がある所が少ないため、ほぼ開業の選択肢しかありません。しかし昨今では歯科開業医が乱立しているため、市場の中で限られた患者を取り合っていて儲からない・つぶしが利かないと言われています。

歯科医と結婚した場合、開業後の経営リスクは覚悟しておきましょう。

転勤の可能性がある

医者について回るのが転勤の可能性です。4~5年に一度、医局命令で転勤になる場合があります。その場合、所属している医局が持っている関連病院に転勤になるため、医局の管轄範囲で転勤エリアが決まります。例えば京大病院なら全国に関連病院があるため、どこに行くかは予想できません。

もしかすると、田舎暮らしになる可能性もあり得るわけです。その際は別居という選択肢もありますが、デメリットのひとつとして知っておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、医者の結婚事情から、医者と結婚するための具体的な秘訣・デメリットまでをお話ししました。今回お話しした知識を身に付けた上であれば、簡単に実践できることも多くあります。ぜひ今回の記事を参考にして、医者の男性との良い出会いを実現していただければ幸いです。

コラム:女性の医者が結婚するための出会いのコツ

女性の医師が結婚相手を見つけるコツ

今回の記事を読んでいただいている中には、女性の医者の方で結婚相手を探している方もいることでしょう。ここでは、女性の医者への出会いのコツをお話しします。

医者として働いているが、病院内では対象となる男性がいない、同僚の男性はすでに結婚してしまっていると悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。そんな方に筆者がおすすめするのは以下の方法です。

投資信託などのセミナー参加がおすすめ

投資信託などのセミナーは、資産を増やしたいと思う堅実な男性が多く参加します。顔ぶれとしては、同業の医者の男性はもちろん、経営者の男性が多く参加します。同じテーマで学んでいる・共通の話題があることも打ち解けやすいポイントです。またセミナーの後に懇親会を開催するところもあり、習い事のように自然な出会いが期待できます。

実際に、女性の医者の方で、投資信託セミナーで出会った男性と結婚した事例も確認しています。ぜひ参考にしてください。