婚活で年収600万超え男性と結婚する為の必要知識と注意点

婚活で年収600万超え男性と結婚する為の必要知識と注意点

女性の中には、「相手の年収600万以上を条件に挙げているけど、なかなか婚活がうまくいかない…」「希望通りの人と出会えない…」といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、独身男性の中で年収500万以上は7%前後と言われており、年収600万以上となればさらに稀少といえます。年収の条件は譲れないけど結果も出ていない!という方はまず自身の婚活方法を見直す必要があるといえます。

今回の記事では、僭越ながら年収600万以上の筆者の視点から、高年収の男性と幸せな結婚をする為に知っておくべき婚活の知識と注意点をお話しします。ぜひ参考にしてください。

筆者のスペック

まず、筆者のスペックをカンタンにお伝えします。

  • 性別:男性
  • 年齢:30代前半
  • 年収:650万以上
  • 勤務先:IT企業勤務
  • 身長:171cm
  • ルックス:見た目で損はしない程度
  • 趣味:ドラム・料理・ダーツ

年収という意味では、まだまだ自分などは及ばない方が多くいます。しかし、女性が婚活で掲げる年収希望では、600万がひとつの境界線になっているというのも事実ですので、筆者の見解と、実際に婚活をしてみた経験から、今回の記事を執筆することにしました。

女性が婚活で高年収の男性と出会う為のコツ

ここからは、女性が高年収の男性と出会うための具体的な秘訣についてお話しします。全ての高年収男性にあてはまる訳ではありませんが、筆者が婚活に取り組んでみた経験からお伝えします。ぜひ参考にしてください。

高年収の男性と出会えるおすすめの婚活方法

まず、高年収の男性と出会えるおすすめの婚活ですが、以下の2つを挙げます。

  • 婚活パーティー(高年収限定パーティー)
  • 結婚相談所

すでに利用してみている、という方もいるかもしれませんが、活用方法と注意するポイントで結果は大きく変わるものです。以下でピックアップした理由と注意点をお話しします。

婚活パーティー(高年収限定パーティー)

エクシオやpartypartyといった婚活パーティーの中でも、主に男性に一定の年収条件が設定されているものです。

おすすめする理由:年収を婚活の強みにしている男性が集まる

自分が高年収であることを、婚活の強みにしている男性は多いものです。そういった男性は「いかに自分が評価されるか」を無意識に考えるため、「高年収であることに魅力を感じてくれる女性」が集まる婚活が良いと考えます。

もっと厳密にいえば、「高年収であることに魅力を感じてくれる女性」の中から、完全に年収しか見ていない女性を除外し、相性や価値観の合う女性を見極めたいと考えています。

そういった場として、多数の女性と出会える婚活パーティー、さらに高年収の男性限定パーティーは選択肢として挙がりやすいのです。筆者も実際に高年収限定の婚活パーティーに参加したことがありますが、中身もとても魅力的で、この女性と結婚してもいいな、と思える女性に出会えました。

注意点とリスク

経歴詐称・年収の嘘のリスク

こういった年収条件のある婚活パーティーには、残念ながら経歴詐称、年収で嘘をつく、といったリスクがつきまといます。参加の際の確認書類には、公的な身分証明書(免許証など)と、名刺が必須であることが多いのですが、ここから正確に年収を判断することはできず、あくまで自己申告に任せるしかないのです。

筆者は、参加した中で明らかに年収を偽っていそうな男性に遭遇したことはありませんが、リスクのひとつとして考えておくべきです。年収で嘘をついていないかを見抜くための対策については、後半でお話ししますので参考にしてください。

競争率が高く、美人や若い女性が参加する

そういったパーティーは、美人の若い女性も参加しています。あなたがそのような女性に対して負けることがない自信があれば問題ありませんが、やはり男性からはそのような女性にアプローチが集中することが多く、強力なライバルになる可能性があります。

しかし、改めて申し上げますが、高年収の独身男性というものは稀少です。そういった出会いの土俵にまず上がることを考えるならば高年収限定の婚活パーティーはおすすめです。

もしあなたが若く、美人だという自覚があるならば、婚活パーティーは条件を満たす多くの男性から、相性が合う男性を優先的に選べますので、ぜひ活用してください。

結婚に本気でない、遊びのリスク

参加しやすく、カジュアルな婚活の場であるため、本気で結婚を考えていない、または遊び目的の異性がいる可能性があります。前述した経歴詐称と似ていますが、こちらも入籍していることを証明することができないため、遊び目的の既婚者が参加することも考えられます。

しかし、筆者の見解を言えば、これはあまり心配しすぎることはありません。なぜならそういった遊び目的の男性がもしいたとしても、「軽く遊べそうな女性、後腐れのない女性」「簡単についてきそうな女性」を選ぶためです。

あなたが真面目に結婚を考えていて、それが相手に伝わるのならば、自然とターゲットには入らなくなりますので安心してください。本気で結婚したいんです!といった悲壮感が伝わるほどならば、結婚に前向きな男性でも引いてしまうので、度合いには注意してくださいね。

結婚相談所

仲人、カウンセラーといった方が間に立ち、結婚を希望する男女の相談に乗りながら、ふさわしい相手を紹介するサービスです。婚活サービスの中でも費用がかなりかかる方ですが、サポートの厚さは折り紙つきです。

通常、カウンセラーがプロフィールや性格等を見て相手を見繕うパターンと、自分で会員情報から検索できるパターンがありますが、マッチングしたい相手が決まったあとの流れは同じです。具体的に、おすすめする理由をお話しします。

おすすめする理由:条件を重視したマッチングが叶う

年収を重視する人には、魅力的な部分だと思います。結婚相談所では、あなたが希望する条件と、相手が希望する条件を検討してマッチングを行うため、希望の年収に合致しやすくなるでしょう。

自己PRが苦手な方、第一印象で魅力が伝わらない人もフォローできる

述の婚活パーティーでは、どうしても自分から初対面の相手にアピールできる力が必要になります。そういったことが苦手な人や、第一印象で魅力が伝わらない人でも、結婚相談所はあなたに代わって相手に魅力を伝えてくれることがメリットです。

特に年収を重視する方の場合、会話の少ない情報では「年収しか興味がないんだな」と思われる危険もあります。こういったサービスではあなたがなぜその年収を希望しているのか、結婚生活のイメージから導き出されたことなのか、背景までを 交えて相手に伝えてくれます。あなた自身の人間的な魅力を伝えることにも役立つでしょう。

注意点とリスク

人柄の良さ、柔軟な姿勢がないとスタッフからも敬遠される

ここで注意してもらいたいのは、結婚相談所でも「必ず希望年収の男性が見つかる」という訳ではありません。人と人同士のマッチングですので、希望年収に若干届かない場合や、年収はOKでも何かしらの問題を抱えた相手である可能性もあるのです。

そんなとき、絶対に妥協しなかったり、理想の条件に意固地になり続けてしまうと、結婚相談所のスタッフも「この人の為に理想の相手を探してあげよう」とは思えなくなります。男性も、もし相手の情報が「年収○○万円を希望している女性です」だけでは、絶対に会いたいとも思いませんよね。

あなた自身の人柄や、価値観、魅力、そして真摯な結婚への思いがスタッフに伝わらないと、条件に合う相手がいたとしてもマッチングにはなりえないことを注意しましょう。

婚活での年収で嘘を見抜くコツ

さきほど、婚活の場面で高年収だと嘘をつかれるリスクについてお話しました。ここでは、相手の年収が嘘をついているか判断の参考になる方法をお伝えします。

注意:この人の年収は本当かな?嘘かな?という前提から入っても会話も盛り上がりませんし、猜疑心は少なからず相手に伝わります。あくまで、心配になった場合の方法として覚えておきましょう。

仕事の話はいくらでも膨らませられる

当然、年収を反映するのは仕事の話です。どのような仕事をしているか、どんなポストについているかが年収の数字につながるわけですが、実際はあまり真偽の判断がつきません。

男性であれば、自分の周りにいる高年収の男性・上司の話の受け売りや、見聞きしている生活水準をそのまま話したり、女性が知らない専門的な話で煙にまけばいいからです。そのため以下の見分け方が参考になります。

プライベートでの活動について聞いてみる

仕事でない、その人のお金の使い道(たとえば趣味に使っているのか、投資しているのか、貯蓄しているのか)でおおよその想像がつきます。以下の会話を覚えて使ってみましょう。

女性:「自分の親戚(または知人)に、年収1000万を豪語している人がいる。しかし休みの日も散財ばかりしていて、趣味もなく、常に生活に困っている感じ。何かしら趣味がある人っていいなと思います。○さんはお休みなにしてますか?」

と聞くことで、自然と相手の「経済活動につながる趣味・過ごし方」を引き出せるというメリットがあります。また自分が年収にこだわっていることもあからさまにしない自然な聞き方が可能です。ここで男性が、明らかに動揺したり、年収に対して不自然なお金の使い道が感じ取れたら、自己申告の年収を疑ってもよいかもしれません。

参考:エピソードトークの大切さ

ここに限らず筆者が婚活の会話でおすすめしているのはエピソードで会話することです。どちらかが自分のことをひたすら話し続ける場面も目にしますが、相手のことを知って同様に自分のことを知ってもらわなければ良い出会いにはなりません。

「エピソードを使って自分のことを話す・相手に質問する」⇒「相手のエピソードを引き出す」という流れを大事にしましょう。

男性の方へ

逆に女性からこの手の話を追求された場合、もしかしたら申告した年収を疑われているのかもしれません。そんな女性はこちらから願い下げだ、という方もいるかもしれませんが、もし女性としての魅力を感じている相手であるならば相手の不安は解消してあげるべきです。それとなく、自分の地位を保証する話を返しておきましょう。

女性は注意。自分の年収希望は高望みか

筆者としては、女性が年収を重視するのは悪いことだとは思いませんが、つり合いと限度があります。さすがに「1,000万円はゆずれない!」などと言っている女性を見ると、「あなたにはその価値があるのか?」「高望みしすぎではないか」と思ってしまうものです。最初に申し上げた通り、日本で年収500万以上の未婚男性はごくごく稀少なのです。

婚活の落とし穴にはまらない為には、自分はどこまでの年収を希望しても結婚できるのか、ということを考えておきましょう。婚活の高望みについては「あなたの婚活は高望み?調査結果で見る女性の高望みと解決法」も参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか。今回は主に女性が高年収の男性と出会うための婚活の秘訣と注意点について お話しました。以下にポイントをまとめます。

  • 高年収の男性と出会うのは高年収限定の婚活パーティーと結婚相談所がおすすめ
  • 結果的に自分が選ばれるために、年収へのこだわり以外の自分の魅力と柔軟な姿勢が大切
  • 年収の嘘を見抜くには、仕事ではなく趣味からお金の使い道を知るのが効果的

何の苦労もせずに高年収の男性と結婚できるなら苦労はしない、という女性も多いでしょう。現実的に稀少な高年収男性、しかも異性として魅力的な人と出会うには周りの女性よりも多くのコツを知っておく必要があります。今回の記事をぜひ参考にして、理想の相手を見つけてください。

筆者おすすめの結婚相談所を徹底紹介

今回、高年収の男性と出会うための婚活のひとつとして、結婚相談所での婚活をおすすめしました。しかし、結婚相談所は料金も高いだけに、本当に自分に向いているのかどうかや、あなた自身に合ったサービスであるかをしっかり見極める必要があります。筆者がタイプ別におすすめする結婚相談所を以下でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。