婚活・恋活の勝ち組に!カフェで女性と出会う為の5つの秘訣

婚活・恋活の勝ち組に!カフェで女性と出会う為の5つの秘訣

あなたは、プライベートでカフェに行った際、ひとりで来ている女性がとてもタイプで気になった…お近づきになりたいけど、「どうやって声をかけていいか分からない」「変な人に思われるんじゃないか」と何もできなかった、という経験がありませんか?ひとりで来ている女性に遭遇する確率でいえば、バーよりカフェの方がずっと多いです。つまり、自然に話しかける秘訣さえ身に着けておけば、バーで女性との出会いに期待するよりずっと出会いのチャンスが多くなるということです。

この記事では、実際に筆者が多くの女性と知り合うきっかけになってきた「カフェにいる女性への自然な話しかけ方・アプローチの方法」を分かりやすくお伝えします。ここに書かれている方法を実践してもらうと、明日からでも、あなたの恋愛のチャンスをぐっと増やすことができます。ぜひ参考にしてください。

カフェにいる女性に対して知っておくべき3つの注意点

前提として、カフェにいる女性に自然に話しかける時に、注意すべきポイントをお話しします。

彼氏と待ち合わせだった時の対応

そんなこと言っても、彼氏と待ち合わせしているかもしれないと思うかもしれません。確かにその通りです。しかし本当のところは、声をかけてみないと分からないものです。まずは、コンタクトを取ってみなければ分かりません。もし彼氏と待ち合わせだと言われたら、「あ、そうなんですか。ごめんなさい」と言って爽やかにあっさり引けば問題ありません。

こんな女性には声をかけてはダメ

もちろん、PCや書類を広げて、バリバリ仕事をしている雰囲気の女性は例外です。相手がどういう様子か、どういう目的でカフェにいるのかに神経を張り巡らせてください。

女性を怖がらせるのは論外

これは女性はもちろん、あなたの身を守る意味でも気をつけてほしいことです。女性はくつろぐ為や、単純にカフェが好きでこの場所に来ています。あなたが話しかけることで、お気に入りの場所が怖い場所になってはいけません。最低限の身なりと、快活な話し方、相手を気遣うことを心がけましょう。

あとで詳しく書きますが、少しでもおびえた様子が確認できたら、迷わず退くことです。そんな状態で会話を続けてもうまくいきませんので、引き際は潔くしましょう。しかし、ここでご紹介する方法をしっかり実践すれば、大抵の方は、自然に会話を楽しむことができますので安心してください。

最初に自分の存在を印象づける

最初の一声は、これがおすすめです。隣の席にかけながら「よいしょっと」これは「僕はここにいます」というアピールになります。つまりカフェでは、「隣にいるあなた」をまず認識してもらわないと会話が始まらないということです。

もし、女性がこちらをちらっと見て目があったなら、どうすればいいでしょうか。自然に微笑んでみる、というハウツー本なども多いと思いますが、経験上、不慣れな方の場合はそのつもりが無くてもニヤけた感じになってしまい、警戒されてしまいます。表情は、少しきょとんとしたくらいが良いと思います。その上で、仏頂面にならないことです。

コツは、頭の中で「ん?」と言ってみることです。そうすることで、「相手の視線にふと気づいたような顔」が自然に出ます。最初のアイコンタクトはそれくらいの距離感がベストです。あなたも緊張がほぐれ、余裕を持つことが出来るでしょう。口元も閉じたまま、少し口角を上げる程度にすることです。これはアルカイックスマイルと呼ばれていて、安心感を与える笑顔とされます。
次に目が合ったタイミングで、「どうも」などと言って話しかけてましょう。

「隣いいですか?」はお酒の席であれば違和感のない言葉ですが、カフェでは少し違和感があります。なので、「よいしょっと」というような、独り言が意外と効果的なのです。

それによって、「隣に男性が座った」と女性が認識することが会話の第一歩になります。続ける言葉は、この中のどれかがオススメです。

  • 「よくいらっしゃるんですか?」
  • 「どなたかと待ち合わせですか?」
  • 「ここ、のんびりできていいですよね」

などです。もし、運よく彼女もひとりで来ていると分かったら、少し会話をしましょう。

時間を区切ることと、あなたは誰かを伝える

ここで大切なのは、自分はあと〇分で行かなければならない、と「時間を区切る」ことと「あなたは誰で、何故声をかけたのか」をまず話すことです。

これは、あなたに本当にこの後予定がなくても実践してください。時間を区切ることは、女性に安心感を与えることにもなりますし、そのくらいなら話してもいいかな…という後押しにもなります。同時に、会話の引き際がわからず、ダラダラ会話を続けてしまい、女性から退散されてしまうことを防ぐことが出来ます。

制限時間は10分がおすすめ

では、何分くらいを設定すればいいかといえば、私は10分くらいをおすすめしています。短いと思うかもしれませんが、慣れない方でも会話が途切れることがない時間である一方、自分が誰なのかを話し、相手の警戒心を解く必要も加味すると、10分程度がベストだと考えられます。

「この後、打ち合わせ(または用事など)があって、10分後にはいかなきゃいけないんですけど」などと始めに言うようにしましょう。

カフェで女性と話す上で絶対に避けたいNGフレーズ

その上で注意すべきことと、避けたいNGフレーズをお伝えします。それは、「卑屈になってはいけない」ということです。これまで、恋愛経験が足りなかった方やアプローチ慣れしていない方は、自分に自信が持てていないこともあります。

そんな時に、上記の「ちょっと相手が聞いてないかな?」という反応を感じた場合、無意識に飛び出しがちなフレーズが、こちらです。

「ごめん、迷惑だったよね」

多少語尾や言い方は違っても、おおむね意味は同じです。

この言葉は百害あって一理なしです。もしも、女性が少しでもネガティブな気持ちを持っていたならこの一言でアウトです。「分かっているなら止めてよ」と思われるでしょうし、相手が会話を切るならここしかないと思って、多少強引にでも会話を切られて終わってしまうでしょう。

たとえ、あなたに悪からぬ印象を抱いていたとしても、卑屈な言葉をくりかえされると、女性にも段々ネガティブな気持ちが湧き上がってくるものです。暗示に近いのですが、何かにつけて迷惑迷惑連呼されると、最初は否定していても面倒になってきます。こちらも同様に女性から会話を切られるでしょう。

女性の様子をよく観察し、あまり聞いていない場合はあなたに疑いや警戒を持っているか、関心がないかです。焦らずに会話の最初に立ち返って、自己紹介からやり直しましょう。卑屈な言葉は絶対NGと覚えておいてください。

相手に切られる前に、会話を自分で終わらせること

上で書いた、「時間を区切る」ことがここで活きてきます。あなたは、声をかけた女性とせっかく会話が成立し、まだまだ話していたい、ここで引いたら、もう会えないんじゃないか。せめて、電話番号までは聞き出したい、相手のことをもっと知りたい…色々想うことはあるでしょうが、ぐっと抑えることが大切です。

慣れないアプローチでこのような想いが先立っているとおおむね良い結果にはなりません。えてして質問攻めとなり、女性が退屈、またはうんざりしてしまうことになります。そして、いずれ女性から会話を切り上げられてしまいます。「会話がどちら主導で終了したか」が、潜在的な部分での主導権のありかに関係してきます。

会話の終わり方で今後の可能性が変わる

以下のやり取りを見比べてみてください。

パターン1

男「あ、そろそろ行かないと」
男「今日はお話できて嬉しかったです。」
女「あ、いえ、こちらこそ」
男「よかったら連絡ください」(連絡先をさっと渡す)
男「それじゃ、ありがとう!」
女「はい」

パターン2

女「あの、すいません、もう行かないと」
男「あ、そうなんですね」
女「すいません」
男「いえいえ、今日はありがとう。あ、あと連絡先でも…」
女「ごめんなさい、急いでて」

いかがでしょうか。

前者はかなりスマートな印象ですし、未来が見えると思いませんか。後者は、連絡先を渡すことも失敗しています。少々大げさですが、女性の興味・関心具合があまり違っていなかったとしても結び方でこれだけ差があります。ある程度、女性と会話慣れしている方にはむしろ時間をたっぷりかけることもお勧めしていますが、最初はこのくらいで良いのです。

まとめ

いかがでしたか?今回は、カフェでひとりでいる女性に、自然に話しかける出会いの秘訣をお伝えしました。女性の迷惑にならないように尊重しながらであれば、カフェは「ナンパ」のような雰囲気もなく非常に話しやすい場所です。職場などで出会いがない、もしくは婚活・恋活もなかなかうまくいっていない、という人には、ぜひ実践していただきたいと思います。あなたの出会いの可能性が広がることを楽しみにしています。